夢と魔法の沼

平気で散財する不思議の国ディズニーランド

 

きっかけは、27時間テレビの番協で上京したとき。

1日前のりして上京し、初めてディズニシーに行ったときのこと。

まず、街並みが素敵すぎる。イタリアの素敵な街並みを歩いていたかと思いきやニューヨーク、アラビアン、海の底、なんとまぁどこを歩いても素敵に次ぐ素敵の応酬。

しかも、飲酒OK。ただ歩いているだけでも最高に楽しい状態から、夏のショーを見に行こうと誘われてミニーのトロピカルスプラッシュを見に行ったら、まぁ最高だった。

濡れるショーだったのでちょっと離れてみていたんだけどキャストさんに煽られてくうちに濡れていくゾーンに行っちゃうやつ。楽しくなって次の回はもう濡れに行こう!!ってなってコンサート状態。

その楽しさを知った後、2年御に上京して親友とミートミッキー通称ミトミに行った際のミッキーさんの神対応に♡がぶち抜かれました。

考えてよ、7400円の入場料を払えば素敵なショーも見れる、並べばスターと握手・ハグ・ほっぺにチュー・写真撮影までしてもらえるんだよ?安くない?いろんなヲタをやってきた人ならわかるよね?しかも親友とミトミに行ったときはアフター6パスだからもうちょっと安く入園できての神ファンサだよ?こんなおいしくていいのか?

ミッキーさんのすごいところは、親友は「(≧∇≦)ちゅーして!ハグして!」ってなっててそれに対して「うん、うん」って対応してくれるし、それを見て臆してる私にももれなく同じことをしてくれるの「君もおいでよ!はは!」ってな感じで手を広げてくれるし腰に手を回すし、向こうからハグしてくれるし。あかんよね。落ちるよね。

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ドラムだって叩けちゃう。タップだってしちゃう。

誰だ、今、ガチャピンみたいだって言ったやつわ!

このBBB(ビックバンドビート)もさぁミッキーさんがもう一人のドラマーさんを煽る感じめっちゃイケメン…のりにのっちゃってる感じたまらんちん。

ミッキーさんはカワイイ感じ出してるより自分に酔ってるくらいの方が好き。

オラオラガシガシキレッキレが好き!なのにグリ(グリーティング)ではめっちゃ優しいやつ!ほんと!世界の恋人だわ!!

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もう!抱いて!!!

 

 

あと、やっぱりショーが魅力的

今まで地方勢だったもんで、元を取らなきゃといわれると「そうですね」と思って乗り物乗っては疲れてへとへとになって、パレードやらショーは見ていなかったんだけど

ショーパレも最高ですよ、とあの頃の自分に教えてあげたい。

 

ナイトオブファイヤーといえばバッキ―木村な私としては、これは見てみたかったショーだなぁ…チデ(チップとデール)がかっこいいしかわいい・・・オヒョ!ばっかり言ってるグーフィーさんではないというのもよくわかるイケメン動画

 

宝塚のときも書いたけど、空いた、穴が、大きすぎてだな!

集合体の5人が好きだったもんでな!

大殺界だよ!(おじゃmap見て)

あー5人にあいてーなー!って思いをここにぶつけてるやつ

どうしてくれよう

みんなすごいなって思うよ。私、我慢できずにこういうとこで発散しちゃう。

ブロークバックマウンテンでいうジャックがメキシコ行ってしまうやつやね。(わかる人だけわかればいい)

 

というわけで、今年の誕生日までには年パスを買おうと意気込む私でした。

 

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女の子は綺麗なものが好き

女の子と呼べるのはいくつまでなんだ

 

 

綺麗っていいですよね。

綺麗って大好き。

 

はい、宝塚にハマりました。

 

親友がハマったのをきっかけずぶずぶと沼に足を取られました。

これで3大危ない沼にハマってしまった。(私アンケート)

1.ジャニーズ

2.ディズニー

3.宝塚

 

1に関しては事件以来昔ほど追ってはいないけど。

今、もう、ディズニーと宝塚が私に殴りかかってきている。

 

昔から母親の趣味でうちの本棚には手塚治虫萩尾望都池田理代子が置いてあったし、音楽はバービーボーイズも聞けば松田聖子も聞いたしマイケルジャクソンも聞いていた。母が作ったミックステープは間違いなく私を雑食に仕立て上げた。

以前書いたブログ でわかるように今までいろんなものにハマってきたが

two23sea.hatenablog.com

ディズニーはリア充のもの宝塚は踏み入れてはならない禁断の園と思っていたので

正直、SMAPの件と事務所のごたごたがなければまだまだ遠い存在だったと思う。

だけど、空いた穴が大きすぎるが故になにかで埋めようとした私は恋活・婚活に走るんだ、とそう決めていた矢先にこの二つが私を誘惑してきたのである。

 

萩尾先生の世界が大好きな私が宝塚にハマらない理由(ワケ)がなかった。

お気に入りのジェンヌを見つけたらおしまいだ。

見つけてしまった。

花組トップスター 明日海りお氏

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この方のステージメイクをしているのもまた素敵だが

私はスマスマに出たときに彼女が大階段でバックについているときからもろクソタイプだな、と思っていた。思いにとどまらせていたのに…!

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この素な感じも素敵。個人的に口元が好きすぎる。

そして男役以外でも美しいという。

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たまらんちん。ミーアンドマイガールは本当に良いミュージカルです。

 

知れば知るほど闇が広がる宝塚の沼ですが

歴史を紐解いていくとまた、歴代のトップさんたちのすごさたるやを知り

伝説のトップ、天海祐希に辿り着くのです。ジーザス。

天海さん、いや、ゆりさんと呼ぼう、ゆりさんは本当にすごいんだなということがわかる。

男役は10年してようやく一人前といわれ、入団11年でトップになるだけでも早い方だといわれる中、ゆりさんは初舞台から6年半でトップになったという偉業。ゆりさんのエピソードで好きなのは宝塚音楽学校の面接でみんながドレスアップしてくるなかTシャツジーパンで受かっちゃった上に首席で入学しちゃったというやーつー。あふれ出るスター性ね!そんでもって、入団1年目で新人公演で他の研究生(1年生~7年生)を差し置いての主役を得たこと。かーーーーっ!スターの道すぎるっ!!

風のようにスターになり風のように退団したゆりさん。OMG

知れば知るほど美しくカッコよい…。

 

かっこいいだけじゃないのも宝塚

 

 

そんな美しさの宝庫、宝塚。沼だ、沼すぎる…

来年、なんと明日海りおさん主演でポーの一族を公演するというのだから見に行かねばだ。

ああ、今年も来年も散財するのか…私の婚活ブームはいつ到来するんだ…

 

 

 

 

 

あと、何にハマっていないかっていったらもう残すはLDHくらいじゃないか…?震

塵も積もれば山となる

 

腐女子のつづ井さん2 (ピクシブエッセイ)

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つづ井さんの漫画がとっても好き。

 

常々、面白いブログやエッセイを読んだりすると「あーこういうの書きたいなー!」って衝動に駆られる。つづ井さんが就活したり、大学のお友達との会話を上げてると明らかに年下だということがよくわかる。この若さでこんな面白いことが書けるのかと尊敬と嫉妬で下唇かみしめるもの。

 

人にどう思われるとか、こんなこと書いたら…という考えはいったん捨てて

書きたいように書いてみようと思う。

 

高校生の時は、夜な夜なちょろっと文章を書いてみたり、いろんな雑誌を切り抜いてコラージュブックをちまちま作ったりしてて。そういう時はきまって勉強机の明かりだけで暑かろうと寒かろうと何故か窓を開けて外の空気を感じながら(笑)チコチコと作業していたのを思い出す。

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一体何を作りたかったんだかさっぱりわからん。

 

でも、この時分はすごくアートとかファッションとか、流行りじゃない、自分の好きなものを表現するのに羞恥心がなかったんだな。

自己顕示欲を満たすのは前略プロフィールmixiとそのあとくらいにツイッター

好きなバンドの歌詞とかSMAPのネタを置いたりするサイトもHTMLを駆使して作ってみたりして。かーーあの頃のブログとか見たら顔から火を噴くやつやで。

 

思えば私の自己顕示欲は保育園の頃から強く、保育園の先生に古畑拓三郎のモノマネしたり、小学生のときには放送委員になって職権濫用して中居君のソロ「みんな1人じゃないのだ!?」をお昼に流したり、クラスの女子に慎吾ママのおはロックを半強制的に教えたりと、わたしのジャイアンっぷりったらひどかったと思う。一番恥ずかしいのは、ウォークマン(当時はカセットテープ)でSOPHIAを聞きながら公園のグラウンドのど真ん中で夕暮れを見るというなんという痛々しさよ…。ああなんていう子だ…。

それから思春期というものがきて、mixiなどでポエミーな日記をあげている人を見ると、我が振り返って、「私も、こんな感じで見られているのでは・・・」という思いが芽生え、人の目を気にし始めた。

自己顕示欲=恥ずかしいもの となってからは、なるべく自分の好きなものが必ずしも万人受けするわけじゃないと戒めながら生きるようになった。

好きなものを好き!と言っている人を柱の陰から見て危なっかしいと思いつつ羨ましくてハンカチの端噛み締めていた。

今やSNSの時代で好きなことも嫌いなことも呟けば世界に広がって、いいと思った写真は拡散されて自己表現がいとも簡単にできる。なんとまあ羨ましいこった。

がちがちに固めてしまった羞恥心の糊を溶かしていろんなものを貼ったり剝がしたりするにはリハビリが必要ということで、アラサーの私でもきっと積み重ねればなにかしらの糧になる。

ということで、どんなことも日々の積み重ねなのでめげずに1日1つ記事を必ず書くように習慣づけることにする。

 

 

 

昔、ツイッターとかの前にちょろっと流行った(私のまわりだけかも)タイムラインみたいなブログってなんて名前だったっけ…前略とかにリンク付けしてたような…あれなんだっけ…

 

あの頃の未来に僕らは立っているのかな 全てが思うほど上手くはいかないみたいだ

jp.reuters.com

 

木村くんはいつだって正直に、でも慎重に言葉を選んで、伝えてくれる。

 

だから、何度かあった木村くんの発言で本当に解散したんだなって実感した。

 

私が個人的にこの半年くらいで感じたのは

5人がSMAPを愛していたこと、今も愛していること

5人ともがSMAPを守りたかったこと

だけど、守り方がそれぞれで違ってしまったんだろうということ

 

真実は5人しかわからない。あの時涙を流した中居くんの心中を。

 

5人は私たちがSMAPという集合体を愛してやまないことは痛いほどそれこそ痛いくらい伝わっていると信じている。

「誰も悪くない」

 

どうして愛がそこにあるのに、ベクトルが違うだけで分離となるのか

私には理解ができないけど、私は4:1とかアンリ―が一番理解できないししたくもないので5人が発する言葉のみをただただ受け入れて5人それぞれを応援していくしかないと思った。

正直なところ、全然諦めれないけど、常にONのまま臨戦態勢のままを見ることに少し疲れてきてしまっている自分がいる。

逃げたくなる。逃げればいいと思っている人もいると思う。でも、5歳から私の生活に沁みついて離れないSMAPというシミはせつなくて悲しくてでも愛しくて簡単には消したり洗ったりできないし、新たなものに塗り替えれるようなものでもない。

 

ただ、5人がSMAPというカラフルに激しく彩られた日々を思い出して悲しくならないように祈るしかなくて、いつか笑って話せる日が来たらいいのになぁと窓の外を眺めるしかない。

最近になってか中居くんの口からSMAP、という単語が出たときに辛い感情より先に中居君の話術に笑ってしまうことが増えて、ああ笑ってる、良かった、と思ってしまう。

 

 

最近、ディズニ―アート展を見に行って久しぶりに湾岸スタジオの横を通った。

湾岸スタジオ近くはあの27時間テレビの番協ライブで行ったときと、ビストロの番協でいったのがだいたい2年前だったと思う。あの日は番協の列に並んでる最中にツイッターで27時間を追ってたら周りがざわつき始めて、「ライブが決まったぞ」ということをあの場で知った。恒例の突然のライブ発表にも誰も動揺せずそそくさとHPに行って日程を確認して、そのまま27時間ライブに参加した。最高だった。選曲も最高だった。森君からの手紙をあの会場で聴いて泣き崩れた。大丈夫、5人はずっと一緒だ、とあの日強く感じていた。あの日の自分に今起きている状況を話してもきっと信じてくれないと思う。なぜなら未だに私がよくわかっていないから。

いろいろと楽しい思い出しかなくて、楽しい思い出なのに思い出すとぐーーっと胸が締め付けられて悲しくなる。インサイドヘッドの映画であった、思い出のボールがカナシミによって全部青色に染められていくみたいだった。

 

ここ1か月近く、無限の住人の番宣でたくさん木村さんを見て、いろんな発言を聞いていくうちに少しずつ気持ちが前向きになれるようになった。

SMAPを愛している気持ちは変わらない、だけど解散を引きずっていてはきっと歩けなかった、前を向いて愛し続けること、歩み続けることが大事なんだよね、きっと。

これからも変わらずに愛していけばいいんだ、きっと。それぞれのカタチで。

 

無限の住人面白かったよ!

私、スプラッタ系苦手だし痛いのとか死ぬのとか苦手だけど

それを差し置いて万次さんがツンデレイケメンおじさんすぎてたまらんかった。

殺陣がとにかく綺麗で、なにをやっても木村拓哉だというけどそれで良い映画だったよ。つか、かっこつけるのが、木村拓哉の仕事なんだわ。

何かと彼を批判したがる人はずるいと思う。見てもないのに。聞いてもないのに。

木村くんは黙って斬られるだけ斬られて、人より少し強いから何度も立ち上がってみせるけど、絶対斬り返さないのをわかってて無防備な彼を立ち上がってすぐまた斬りつけるずるい人たちばかりで悔しくなる。木村くんがさらにいろんな仕事をして、業界でいっぱい仲間つけて4人取り戻しに来るワンピースみたいな物語になんないかなー(急な適当発言)

 

とにかく、カンヌで木村さんがSMAPに対して同じ気持ちを持っていたことを確認できた!!

 

SMAP!!愛してるぞ!!

 

SMAPの夢を見た

あけましておめでとうございます。

 

サムガを聞きながら泣いて迎えた2017年

期待していたことが二つあった。

一つは解散は望んでいないという明言。

もう一つは5人で決めた解散ですという明言。

どうしても白か黒か決めたがってしまう性分なもので、どちらか言って欲しかった。

しかし、中居さんからは悔しそうに涙を嚙み殺して感謝と謝罪の言葉が送られた。

こんな悔しそうに泣いていて、メンバーの名前を叫んでじゃあね、バイバイ!と言われて、はい、解散、終了ってわけにはいかない。

スマスマ最終回でも見せた涙。

どうして愛する者が画面越しに泣いているのか。

あまりにも自分が無力で悔しかった。

 

しかし、同時に闘志に火をつけられた。

今やSMAPはかつての「王子様」的ポジションを逸脱し

むしろ逆に驚くべきことに「ヒロイン」ポジションに転化した。

戦闘前夜 臨戦態勢 華麗なる逆襲

"We will not go quietly into the night!
We will not vanish without a fight!"

我々は戦わずして絶滅はしない! 

We're going to live on!

我々は勝ち残り! 

We're going to survive!

生き続けると!!

Today we celebrate our Independence Day!

それが今日、全人類の独立記念日である!

スマヲタはSMAP独立記念日を祝うためなら命をもかける勢いである。

 

 

 

私は正直何があったとか、どうでもいい。

真相を語りたくなければ語らなくていい。

なにが青春だバーロー。都合のいい言葉でまとめたけどファンのことじゃなく芸能界の仕組みについて切り込んだほうがよっぽどプロデューサーとしても演出家としてもロックで面白かったのに長い物には巻かれてしまって大変残念ね…!

 

今までのスタンス通り、彼らが彼ら自身の口で「5人で話し合った結果、解散することになりました」って言うまでは5人の発言以外は信じないし

追加して、うちのメンバー5人を傷つけ悲しませたやつらを末代まで呪うことにするから☆彡許さないゾ!☆彡

 

さて、タイトルの夢を見た話しになりますが

実家から自宅に帰ってゴロゴロと年末に録画したイエモンさんのSONGSを見てたら心地よくなってきてうとうととそのまま夢の中に連れていかれました。

外は日が落ちて、寒い中でSMAP5人が撮影をしている。小学校時代からの親友4人と私がエキストラとして撮影に参加している。とっても凝ったデティールのキャンドルを持ってゴロ―ちゃんとすごいね、なんて軽くお話しをしていたら撮影が開始される。待機していたら駐車場に移動することになり、そこで恐らくレコード会社の人が飛んできて、「移籍できる事務所が決まりました」と告げる。それを聞いて泣き崩れる私にゴロ―ちゃんが笑いながら大丈夫、大丈夫と背中をさすり他の4人は背中を向けているが笑顔であることが何故か伝わってくる。良かった、良かった…と思っているところで現実に戻されました。

 

正夢だったらよかったのに。

 

移籍先もビクターの子会社みたいなところだったの。

 

ああー正夢だったらよかったのに。

 

あと、

死んだらSMAPに伝えてください。

愛している、と。

 

死にたくないよーー!!!5人のライブもっかい行くまで死ねないよーーー!!!

 

 

というわけで今年もSMAPを尊敬し、愛し、生きていきます。

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